七事式研究会
- 茶道教室 洗心庵

- 6月9日
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洗心庵の社中による七事式研究会を行いました。
七事式とは、花月、且座、廻炭、廻花、数茶、茶歌舞伎、一二三の七つのお稽古法です。
表千家7代如心斎らによって考案された稽古法で、広間で複数人により行われるものです。
先ずは、花月、且座のお稽古をします。
花月とは、折据の中に花、月、一、二、三の5枚の札が入っていて、花の人がお茶を点てる、月の人が飲むというものです。
且座は、正客が花を入れ、次客が炭をつぎ、三客は香をたき、東が濃茶を練り、半東が薄茶を点てるというものです。
実に計算されていて奥深く楽しめるものです。こうやって茶道の楽しさを知っていくことになります😊❣️





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